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地震のニュースを見るたびに思い出すこと
雨の花火が教えてくれたのは、
自然は思い通りにならないこと。
そして家も、
備えが安心につながるということでした。
今日はそんなお話です。
身近な木の家のお医者さん マイホームドクター
一級建築士 スタートホーム(有)星野材木店の星野哲です。
今日も元気でいきましょう!

九州でマグニチュード7.1の
大きな地震が発生しました。
テレビに映る映像を見るたびに、
どうしても自分が
経験した地震を思い出します。
能登半島地震。
東日本大震災。
そして中越地震。
そのたびに、
多くの建物が壊れ、
いつもの暮らしが
一瞬で変わってしまいました。
私は幸いにも
避難所で生活した経験はありません。
しかし、
能登半島地震のときは
「避難したほうがいいのではないか」と
真剣に考えました。
結局は自宅で過ごしましたが、
あのときの緊張感は
今でも忘れられません。
建築に携わる仕事をしているからこそ、
強く感じることがあります。
それは、
まずは建物が壊れないことが何より大切
だということです。
命を守るためには、
丈夫な建物であることが第一歩です。
そして、
もし避難しなければ
ならなくなったときに
慌てないよう、
日頃から備えておくことも
同じくらい大切だと思います。
非常食や飲み水、
懐中電灯、
携帯電話の充電器などの
防災用品はもちろんですが、
家族との連絡方法や
避難場所を確認しておくことも
立派な備えです。

新潟では今回、
大きな揺れはありませんでした。
だからこそ、
「今回は大丈夫だった」で
終わらせず、
自分の防災用品を点検し、
心の準備ももう一度見直したいと思いました。
災害は、
忘れたころにやってくると
言われます。
起きてから
慌てるのではなく、
何もない今日だからこそ
備えておく。
その積み重ねが、
自分や家族を守ることに
つながるのだと思います。
私も改めて、
避難用品と
住まいの安全を
確認してみようと思います。
最後までお読み頂き ありがとうございまいました
スタートホーム(有限会社星野材木店)は
創業70年の新潟県上越市を拠点とした
地元密着工務店です
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