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  3. 住んでからわかる、家のまわりの草取りのこと

上越市で注文住宅の新築とリフォーム工事をしています。

上越の家づくりを考える建築士、

スタートホーム(有)星野材木店の

星野哲です。

 

コロナにかかったという人が

星野の周囲で増えています。

大学生の甥っ子は

2回目です。

症状や重い軽いの話は不明なので気になります。

数年前なら大騒ぎしていたのに

今なら「そうか」という感じで・・・。

自分の中で、受け取り方が変わってきたなと驚いています。

健康第一で、

今日も元気にいきましょう。

 

 

さて、

スタートホームで工事させえて頂いたOB様が言われた

印象に残る一言

があります。

住んでからの感想です。

「庭の草とりが大変!!」

です。

みなさん苦労されているのですね。

1回したらOKではなくて、

1年間に何回かの作業となります。

 

住宅を建てる時、

必ず土地には土の部分がでてきます。

敷地いっぱいに家を建てられないので、

駐車スペースにしたり、庭にしたりしますよね。

 

土がイヤだから、

庭には興味ないから、

すべてコンクリートにされるお家もあります。

 

星野の好みからすると

緑があった方がいいよね。

大きすぎるのはイヤだけど

高くても身長くらいまでの植物で、

植物の変化や成長が楽しめるのが好きです。

 

住宅の施工例の写真でも

緑があるとないとでは、

写真のグレードが格段にちがいます。

 

最近、草取りの解決方法を考えてみました。

 

・防草シート

地面をシートで被うので、かなり有効。

ただ、数年すると砂や土が堆積してきて草が生えやすい。

 

・砂利や瓦チップ

見た目の自然だし、草もおさえられる。

たまにスキマから1本だけとか出てくることも。

数年すると砂や土が粒のスキマに入って草が生えやすい。

 

・土間コンクリート

ほぼ完璧に草をおさえられる。

年月経過しても効果はかわらず。

ただし、一番高価。

 

それぞれメリットとデメリットがあります。

 

で、

これはどうかと注目しているのがあります。

植物のことは植物に任せるということで、

グランドカバーの植物を植えるのはどうでしょう。

 

シロツメグサやシバザクラのような

地面を覆う植物を植えるのです。

以前、建替えさせて頂いたお客様のお宅では

すでに実施されていました。

どうなるのだろう。

やってみたいなあと

試しに会社の敷地内でやってみようかな。

 

結果がでたら報告します。

 

 

 

 

 

マイホームドクターの星野です。家の困りごとあれば気軽に相談できると好評です。

家づくりのことご相談ありましたらスタートホームの星野哲までご連絡ください。

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