お役立ち情報
お知らせ
ブログ
お風呂の色、迷ったら「プロのおすすめ」に乗ってみる
8日間かけて完成したユニットバス。
実は色選びは最後まで迷いました。そんなときこそ、
プロの提案を借りる。
人の知恵を借りて、
いいものを作る大切さを感じた工事でした。
今日はそんなお話です
身近な木の家のお医者さん マイホームドクター
一級建築士 スタートホーム(有)星野材木店の星野哲です。
今日も元気でいきましょう!

今日、
お風呂の工事が完成しました。
先週の月曜日、
解体から始まって、
8日間。
ようやく完成です。
今までのお風呂は、
昔ながらのタイルのお風呂。
写真を見ても、
なんとなく「寒そうだな」と
感じます。
タイルは触ると冷たいし、
浴槽も、体育座りで
ちょっと体勢が取りづらそう。
今回、
ユニットバスに入れ替えて、
ずいぶん雰囲気が変わりました。
体をリラックス
横たえながら
湯船につかることができます。
お家の方からも、
「きれいになったわ」
と喜んでいただきました。
私も完成したお風呂を見て、
写真を撮ってみました。
なんだか、
気持ちよく
お風呂に入れそうです。
落ち着いた色合いで、
なかなかいい感じです。

実は、
このお風呂にはちょっとした
秘密があります。
それは、
この色の組み合わせを
どうやって決めたかということ。
壁の色はどうする?
床は何色?
浴槽は何色にする?
カタログを見ながら、
お客様と一緒にあれこれ考えました。
ところが、迷うんです。
「こっちもいいし、あっちもいい。」
なかなか決まりません。
そんなときって、
洋服を買うときにも
ありますよね。
自分では、
どっちが似合うのか
わからない。
そんなとき、お店の人から、
「こちらのほうがお似合いですよ」
なんて言われると、
「じゃあ、こっちにしようかな」
と、
急に決めやすく
なったりします。
今回も、それと同じでした。
最初にメーカーさんから出してもらった
プレゼンシートに、
完成したお風呂と
同じ色の組み合わせが載っていました。
カタログとプレゼンシートを見ながら、
「もう、これと同じにしようか」
と、お客様と決めました。
結果は――
選んでよかったです。
落ち着いた雰囲気で、
なんだか
気持ちよくお風呂に入れそうです。
色を選ぶときって、
自分だけで一生懸命考えるのも
もちろん大事。
でも、
誰かからアドバイスをもらうというのも、
一つの方法なんですよね。
自分で考えないのはダメ。
でも、
人の知恵を借りることは、
決して悪いことじゃない。
むしろ、
誰かの経験や知恵を借りながら、
一緒にいいものを作っていく。
今回のお風呂の色選びを通して、
そんなことを強く感じました。
これからも、
お客様と一緒に迷って、
考えて、
時にはプロの知恵も借りながら、
いいものを作っていきたいと思います。
最後までお読みいただき
ありがとうございまいました
スタートホーム(有限会社星野材木店)は
創業70年の新潟県上越市を拠点とした
地元密着工務店です
住まいのことで何か困ったこと
ご相談したいことがあるときは
お気軽にお問合せください。

