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その傷、本物じゃなくてよかった!



身近な木の家のお医者さん マイホームドクター
一級建築士 スタートホーム(有)星野材木店の星野哲です。

今日も元気でいきましょう!

作業着姿の男性


今日は日曜日。

実は、日曜日は意外とお客様との打ち合わせが多い日でもあります。

平日はお仕事をされているお客様も多いので、お休みの日だからこそ、ゆっくり時間を取ってお話しできるんですね。

そんな今日の打ち合わせ中のこと。

お子さんが顔を出しました。

最初に現れた男の子。ふと腕を見ると、なんだか大きな傷跡があるじゃありませんか。

「あれ? 最近、怪我したの? ずいぶん大きな傷だね!」

なんて声をかけていたら、今度は女の子が登場。

こちらも、ほっぺに大きな傷が!

「ええっ! どこで転んだの? そんな大怪我しちゃったの?」

思わず大きな声が出てしまいました。

すると、お母さんがひと言。

「これね、昨日のハロウィンパーティーで貼ったシールなんですよ(笑)」

ああ、なんだ! よかった!

もう、びっくりしてしまいました。

本当の怪我じゃなくてよかったけれど、最近のハロウィンのシールって、なかなかリアルなんですね。

さて、そんな出来事から、今日は家の中の安全について少しお話ししたいと思います。

家の中にも、思いがけない危険があります。

特に気をつけたい場所のひとつが階段です。

小さなお子さんはもちろん、大人でも足を踏み外したり、滑って転んだりすることがあります。

だからこそ、階段には手すりを設置することをおすすめしています。

もうひとつ気をつけたいのがお風呂場。

小さなお子さんが、目を離したすきに浴槽へ転落してしまう事故もあります。

浴室の入口にチャイルドロックなどを設けるのも、大切な安全対策のひとつです。

家は、家族が毎日過ごす場所。

だからこそ、暖かさや使いやすさだけでなく、安全であることも大切にしたいですね。

大きなリフォームをしなくても、手すりを一本取り付けるだけで、安心につながることがあります。

痛い思いをしなくていいように。

そして、家族みんなが安心して暮らせるように。

家の中のちょっとした危険、一度見直してみませんか?

家のことなら星野に聞いてください。







最後までお読みいただき
ありがとうございました


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