お正月に驚いた地域のルールがあります 場所や状況がかわると やり方もかわるんですね これはひと工夫だなあ だったら宅配ボックスもどうでしょう 今日はそんなお話です
身近な家のお医者さん マイホームドクター
1級建築士 スタートホーム(有)星野材木店の 星野哲です。

↑今日も元気でいきましょう
●新聞配達の変化に驚く
お正月のうちの2日間 カミさんの実家に行っていました 十日町地区の山間部です のんびりしたお正月 そこである大きな変化に驚きました なんと そちらの地域の新聞配達の方法が 宅配ボックス式の地域集中型になっていたことです 地域の中心的な施設に 集中して届けられます 何戸分かが公民館や 集落の公共施設に届けられます そこへ 地域の人が自分の分の新聞を 毎朝取りに行く そんな方式にかわっていました なんでそうなったのか?
新聞をとる世帯が減っていること 降雪時には 道路から玄関までの距離が遠くて 早朝の雪の地面をかきわけて 雪かきしていない通路を 苦労して届ける そんな現実があるからです 届ける方の苦肉の策 というか 工夫なんですね だんだんと 変化している状態に 知恵をだしながら方法を考える 工夫する 順応しているんだなあ 驚きました そのうち 数年後の上越でも そうなるかもしれません 人口減少 新聞をとる世帯の減少 どうなるんでしょうね
地域集中の 新聞配達方式ではありませんが 数年前から宅配ボックスを設置するお宅が増えています 置き配が多いですよね 宅配便が届いても 玄関ドアの横に ダンボールがおかれているだけです 配達員さんが 玄関のチャイムを押して 手渡してくれる 確実だし 人との交流や丁寧な気遣いも感じられます ただ いつも家にいるとは限りません だから 黙って置かれている置き配になるのは 仕方がないかと思います そこで活躍するのが宅配ボックスです 荷物がいたずらされるとか ありませんよね さらに ここも重要 こちらの家に住んでいる人の 氏名や住所や電話番号などの個人情報 とられる危険性があります ここが重要 もっと宅配ボックスが 普及したらいいのに 思います 今年も新年がはじまりました 新年の目標をたてた人もいるのでは その中に 宅配ボックスを設置すること これも目標のひとつにされてはいかがでしょう
最後までお読み頂き ありがとうございまいました
スタートホーム(有限会社星野材木店)は創業70年の新潟県上越市を拠点とした
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