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お墓そうじをして、あらためて思ったこと
お墓そうじをしながら、
蛇口から当たり前に出てくる
水のありがたさを実感。
災害時の暮らしを思い、
普段の生活をあらためて考えました。
今日はそんなお話です
身近な木の家のお医者さん マイホームドクター
一級建築士 スタートホーム(有)星野材木店の星野哲です。
今日も元気でいきましょう!

ここ数日、
ずっと気になっていたことが
ありました。
「そろそろ、
お墓そうじしなきゃなぁ……」

気にはなるんだけれど、
暑いし、
天気もどうかな。
そうやって
少し先送りしていました。
でも、
今日は日曜日。
曇り空で、
8月の盛夏にしては、
それほど蒸し暑くありません。
「よし、今日しかない!」
そう決意して、
お墓そうじに行ってきました。
バケツに水をくんで、
ゴシゴシ。
墓石をきれいにして、
周りの草を取って……。
やり始めると、
やっぱり気持ちいいですね。
そして、
終わったときの気分が
またいい。
「これで、
やるべきことの一つができた!」
なんだか肩の荷が下りたようで、
うれし~。
ところで、
去年のお墓そうじのことを
思い出しました。
去年は水不足の影響で、
墓地にある
掃除用の水道が
使用できなかったんです。
そのときは、
「水が使えないと、
お墓そうじも大変だなぁ」
と思ったくらいでした。
でも今年は、
蛇口をひねれば水が出る。
バケツいっぱいに水をくんで、
ジャブジャブ使える。

当たり前のようなことですが……
水が使えるって、
ありがたいことなんですね~。
「ありがたい、ありがたい」
そう思いながら
掃除をしていました。
そういえば、
熊本地震の報道でも、
水が使えないことで、
お風呂や洗濯に困っている
という話がありました。
汗をかく時期なのに、
お風呂に入れない。
洗濯したくても、
思うようにできない。
そんな生活を想像すると、
水道から
当たり前のように
水が出てくることが、
とてもありがたいことに思えてきます。
震災のときには、
ボランティアの方や
自衛隊の方たちが支援に入り、
臨時のお風呂が設営されたりしていました。
「〇〇の湯」のような
名前がついた、臨時のお風呂。
そこで、
ようやくお風呂に入ることができて、
「気持ちよかった」
と話している方の姿が
印象に残っています。
今日のお墓そうじ。
ただ墓石を
きれいにしただけなのですが、
蛇口から出てくる水を見ながら、
そんなことを思い出しました。
普段は
気にも留めないこと。
水が出る。
電気がつく。
お風呂に入れる。
洗濯ができる。
どれも、
当たり前のようで、
実はとてもありがたいことなんですね。
お墓もきれいになったし、
今日は気持ちも
少しきれいになったような
気がします。
「ありがたい、ありがたい」
そんなことを思った、
日曜日のお墓そうじでした

最後までお読みいただき
ありがとうございまいました
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