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内窓設置して「いかがですか?」


内窓を設置したお客様に、
冬を越しての感想を伺いました。
「すごい良かった!」と即答。
寒さや結露が改善され、
快適な冬を過ごせたそうです。
補助金を活用した
内窓リフォームの効果をご紹介します。
 今日はそんなお話です



身近な木の家のお医者さん マイホームドクター
一級建築士 スタートホーム(有)星野材木店の星野哲です。

今日も元気でいきましょう!






内窓を設置して「いかがでしたか?」

昨日のブログで書いた、
ペットの小さな室内犬を亡くし、
「もう犬は飼わない」と
思っていたけれど、
やはり新しい犬を
お迎えすることにした
お家のお話です。



実はこのお家、
去年の秋に
内窓を設置していました。


内窓とは、

今あるサッシの室内側に、
もう一組の窓を取り付けるもの。


室内側にあるから「内窓」です。



つまり、窓が二重になる。



これによって、
窓から伝わる熱や冷気を抑え、
断熱性を高めることができます。


こちらのお家では、
リビングと畳コーナーにある
大きな掃き出し窓、
2か所に内窓を設置しました。



そして今回、

冬を越してみてどうだったのか、
感想をお聞きしてきました。


「どうでしたか?」


そうお聞きすると、
パッと表情が明るくなって、



「すごい良かった!」

即答でした。


そんなに
喜んでいただいているのかと、
こちらが驚くほどです。


詳しくお聞きすると、
以前は毎年、
冬になるとガラス面の室内側に
ボード状の断熱材を貼っていたそうです。


寒さ対策ですね。

冬の本当に寒い時期に窓の近くへ行くと、
なんとなく寒い。

窓が開いているわけでも、
すき間があるわけでもありません。

「コールドドラフト」と呼ばれる現象で、
窓で冷やされた空気が下へ流れて、
足元が冷たく感じることがあります。



足元が寒いのは、
イヤですよね。

しかも光熱費も気になります。

そこで、
これまではDIYで
断熱材を簡単に貼り付けて
対策していたそうです。



ところが、
内窓を設置した今年の冬は、
それをしなくてもよくなりました。


さらに、
窓の結露も
ずいぶん減ったそうです。


結露すると、
そのたびに拭かなければいけません。


カーテンも湿って、
カビてしまわないか
気になります。


それが今回の冬は、
かなり改善された。

「すっごくよかった。
みなさんにおすすめしたいです」


そこまで言っていただきました。




いやあ、うれしいですね。

こういう言葉をいただくと、
「ああ、お役に立てたんだな」と
実感します。



冬の寒さ対策になって、
少しでも快適な室内環境を
つくることができた。


私たちにとっても、
本当にうれしいことです。



そして内窓は、
冬だけではありません。



実は、
夏の暑さ対策にも
効果があります。


家の断熱性能が上がれば、
冷房の効きもよくなります。


一度しっかり冷やしておけば、
涼しい状態も長持ちしやすくなります。


たとえば、
夏の暑い夜。

部屋が暑くて寝苦しく、
なかなか眠れない。


そんなお悩みの改善にも、
内窓は役立ってくれそうです。


今回のお家では、
補助金を利用して
内窓を設置しました。


国の「先進的窓リノベ」事業です。

どうせ
窓の断熱リフォームをするなら、
利用できる補助金は利用したほうが
いいですよね。



「家全体をやらなければ意味がないのでは?」

そんなことはありません。


まずは、
よく使う部屋だけ。

まずは1室だけ。


それでも、
今より快適な家に
するための一歩になります。

「今度の冬は、
今よりもっと

暖かい家になったらいいなあ」


私はいつも、そんなことを思っています。


内窓を取り付けたお客様から、

「すごい良かった!」

と笑顔で言っていただけた。

そんなうれしいお話でした。







最後までお読みいただき
ありがとうございまいました
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