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TOP>ブログ>今日の現場の出来事>カーテン選びも、奥が深い。

カーテン選びも、奥が深い。


カーテン選びの打合せをしてきました。
今までも何回もしていましたが、
今回は、特別驚いたことがあります。

今日はそんなお話です



身近な木の家のお医者さん マイホームドクター
一級建築士 スタートホーム(有)星野材木店の星野哲です。

今日も元気でいきましょう!




今日は、
お客様のお宅で
カーテンの打合せをしてきました。


いつもお願いしているカーテン屋さんと
一緒に訪問です。


奥様が笑顔で迎え入れてくださり、
和やかな雰囲気の中で
打合せが始まりました。



今回のご相談は、
普段リビングのように使っている和室。

今までの障子をやめて、
カーテンに替えたいという
ご希望です。


窓は2か所。


ひとつはスッキリと見える
ロールスクリーン。


もうひとつは、
レースと厚地のカーテンを組み合わせる
プランになりました。



「どんな生地がいいかな?」


「色は明るめがいい?」



「遮熱や断熱の機能は?」



カーテンひとつでも、
考えることはたくさんあります。

ホームセンターで
既製品を買って
取り付ける方法ももちろんあります。



でも、
毎日目にするものだからこそ、
せっかくなら気に入ったものを
選びたいですよね。


もちろん予算も大切です。


だからこそ、
プロの知識を借りながら、
一緒に選ぶのがおすすめです。



お部屋の雰囲気や家具とのバランス、
ご家族の暮らし方まで考えながら
選んでいくと、
「この部屋、なんだか居心地がいいね。」
という空間になります。



完成が今から楽しみです。


さて、
ここからはカーテン屋さんに
教えてもらった驚きのお話です。


昨日、
別のお客様が
カーテン選びで迷われていたそうです。

ボクよりも年上の女性です


そこで、
その方がとった行動は…


部屋全体の写真を撮る。

候補のカーテン生地を
何種類か並べて
写真を撮る。


そして、
その写真をChatGPTに見せて、

「どの色が部屋に合うと思う?」

と質問したそうです。



すると、
それぞれの色の印象や、
お部屋との相性まで
しっかり説明してくれたそうです。


なるほど、
その使い方があったか。


AIというと
難しいことをするイメージがありますが、
こういう
「選ぶのを手伝ってもらう」
という使い方もあるんですね。


ボクも
「これは面白い!」と
思いました。


家づくりは、
迷うことの連続です。



そんな時は、
人の知恵を借りるのもよし。


そして、
AIに相談してみるのもよし。


上手に使えば、
暮らしをもっと楽しくしてくれる
相棒になるのかもしれませんね。



…とはいえ、
最後に決めるのは、
毎日その部屋で暮らす人。


その「これが好き」が、
一番正しい答えなんだと思います。



今日も最後までお読み頂き
ありがとうございまいました

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