お役立ち情報
お知らせ
ブログ
家の中でも低体温症に?今から、お家の冬支度も始めませんか。
身近な木の家のお医者さん マイホームドクター
一級建築士 スタートホーム(有)星野材木店の星野哲です。
今日も元気でいきましょう!

今朝、
たまたまNHKのテレビを見ていたら、
低体温症について取り上げていました。
驚いたのは、
低体温症は屋外だけでなく、
家の中でも起こるということ。
実際に、
寒い家の中で低体温症になり、
亡くなる方もいるそうです。
なんとも悲しい話ですね。
家というのは、
本来、
外の寒さや暑さから身を守り、
安心して過ごせる場所のはずです。
それなのに、
家の中で健康を損なってしまうなんて、
できれば避けたいものです。
番組では、
低体温症を防ぐための対策も
紹介されていました。
例えば、
足首を冷やさないように
靴下やレッグウォーマーを使う。
窓に緩衝材などを貼って、
室内の熱が逃げるのを防ぐ。
室温を意識して、
暖かい環境を保つ。
そして、
ひとつ気になったのが室温です。
目安として紹介されていたのが
18℃。
ちなみに、
今の私の事務所の室温も、
ちょうど18℃でした。
おお、もうそんな温度なのか。
これからさらに寒くなっていくことを考えると、
ちょっと気になりますね。
外を見ると、
冬囲いを始めているお宅があったり、
冬タイヤへの交換をしている人を見かけたり。
日暮れも早くなってきましたし、
いよいよ冬が近づいてきたなと感じます。
皆さん、
冬の準備を始めているんですね。
だったら、
お家の冬支度も始めてみませんか?
厚手のカーテンに替えるだけでも
違います。
そして、
私がおすすめしたいのが、
窓の内側にもう一枚窓を取り付ける
「内窓」です。
今ある窓の内側に
もう一層窓を設けることで、
外の冷たい空気の影響を受けにくくなり、
暖房で暖めた空気も逃げにくくなります。
先日、
今年の春に内窓を設置させていただいた
お客様のお宅を訪問しました。
「その後、どうですか?」
と感想を聞いてみると、
「外の音が静かになったし、
寒さもだいぶ違いますよ。
部屋の空気感が変わりましたね」
とうれしいお話を聞かせていただきました。
こういう声を聞けるのは、本当にうれしいものです。
築20年、
30年と
経過したお家では、
壁や天井の断熱材が十分でなかったり、
そもそも入っていなかったりすることも
あります。
昔の家だから仕方ない、
と言ってしまえばそれまでですが、
暖房をいくら頑張っても、
暖めた熱がどんどん外へ逃げてしまっては
もったいないですよね。
だからこそ、
断熱性能を高めることが大切なんです。
日本の家は、まだまだ寒い。
冬支度のひとつとして、
今年はお家の断熱についても
考えてみてはいかがでしょうか。
まずは温度計をひとつ置いてみてください。
体温計ではなく、
お部屋の温度を測る温度計です(笑)。
今、自分が過ごしている部屋は何℃なのか。
ちょっと気にしてみるだけでも、
住まいの寒さに対する意識が
変わると思います。
寒さを我慢するのではなく、
暖かく過ごせる家にする。
私としては、内窓の設置がおすすめです。

さて、今週末の11月7日(土)は、
クリナップのショールームを会場にした
オータムフェアを開催します。
すでにご案内が届いている方や、
ご予約いただいている方も
いらっしゃると思います。
せっかくの機会ですので、
温かい飲み物でも飲みながら、
ちょっとワクワクする
ショールームに遊びに来てみませんか?
いつも思うのですが、
ショールームは何回みてもワクワクします。
ホンと!ディズ〇ーランド級です
見ないのはもったいない
これはチャンスです。
会場でお待ちしております!
最後までお読みいただき
ありがとうございました
スタートホーム(有限会社星野材木店)は
創業70年の新潟県上越市を拠点とした
地元密着工務店です
住まいのことで何か困ったこと
ご相談したいことがあるときは
お気軽にお問合せください。

