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家の中に給湯器? 実は、お湯って大事なんです。
家の中に設置された給湯器、
いつかは交換が必要になるかもしれません。
実は、家庭の省エネを考えるうえでも大切なお湯。
給湯器のことから、住まいのエネルギーについて考えてみました。
今日はそんなお話です
身近な木の家のお医者さん マイホームドクター
一級建築士 スタートホーム(有)星野材木店の星野哲です。
今日も元気でいきましょう!

今日は朝からバタバタと
忙しい一日でした。
そんな中、
最近、
現場でよく目にするものがあります。
それは、家の中に設置された給湯器です。
給湯器というと、
外壁に取り付けてあるイメージが
ありませんか?
ところが、
お宅によってはキッチンの一角や
勝手口のそばなど、
室内に給湯器が設置されていることがあります。
もちろん、理由はいろいろです。
お隣との距離が近く、
屋外に設置するのが難しかったり、
昔からの配管をそのまま活かしたかったり。
それぞれのお宅に、
それぞれの事情があるんですね。
こうした給湯器は、
室内で使用するため、
燃焼に必要な空気や排気の処理をきちんと
考えた設備になっています。
ただ、設備ですから、
いつかは交換が必要になる日がやってきます。
そのときには、
本体だけでなく、
設置場所や配管なども含めて考えなくてはなりません。
もちろん、費用もかかります。
でも、考えてみてください。
お湯が使えなくなったら、どうでしょう?
お風呂に入れない。
台所でお湯が使えない。
冬場に洗面所で冷たい水しか出ない。
これは、なかなか困りますよね。
普段は当たり前のように使っているお湯ですが、
使えなくなって初めて、
そのありがたさに気づくものかもしれません。
実は、家の省エネでも「お湯」が大事!
最近は、
家の省エネというと、
断熱性能や窓の改修などが注目されています。
もちろん、これらも大切です。
でも、
家庭で使うエネルギーを考えると、
給湯に使うエネルギーも大きな割合を占めています。
つまり、
家の省エネを考えるなら、
お湯の使い方や給湯器選びも大事なんです。
お湯を無駄にしない。
給湯器を適切に選ぶ。
古くなった設備は、
故障する前から状態を気にかけておく。
そんな小さなことも、
家のエネルギーを考えるきっかけになります。
家は、
建てて終わりではありません。
長く住んでいれば、
いろいろなところに手を入れる
時期がやってきます。
「うちの給湯器、そろそろ古いかな?」
「この場所に付いているけど、交換できるのかな?」
そんな疑問があったら、
早めに確認しておくと安心です。
家のことなら星野に聞け。
給湯器のことも、
家のことも、
気になることがあれば
お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき
ありがとうございました
スタートホーム(有限会社星野材木店)は
創業70年の新潟県上越市を拠点とした
地元密着工務店です
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ご相談したいことがあるときは
お気軽にお問合せください。

