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沖縄で気づいた「トップ」の役割とは

沖縄研修の3日間 いろいろなことを体験してきました
移動もたくさんしました
そこで気になる存在がありました
今日はそんなお話です
身近な木の家のお医者さん マイホームドクター
1級建築士 スタートホーム(有)星野材木店の 星野哲です。

↑今日も元気でいきましょう
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沖縄研修では、普段なかなかできない体験をたくさんしてきました。
飛行機に乗り、きれいな海で泳ぎ、パラセーリングにも挑戦。まさに非日常の連続です。
もちろん、どれも最高に楽しかったです。
そんな中で、ずっと頭に残った言葉がありました。
「機長」と「船長」です。
飛行機では機長、船では船長。
どちらも私たち乗客の命を預かる存在です。
機内や船上では、その人の判断が絶対です。
「シートベルトを締めてください。」
「今は立たないでください。」
「出発します。」
誰も文句を言わず、その指示に従います。
それは、その人が私たちの命を守る責任を負っているからです。
パラセーリングでも同じでした。
波が高くても、風が吹いても、私たちを高く飛ばすのも低く降ろすのも船長の判断です。
安心して空を楽しめたのは、船長を信頼していたからでしょう。
そのとき、ふと思いました。
会社へ戻れば、私も会社のトップです。
社員やお客様にとって、進む方向を決めるのは私。
迷ったときに判断するのも私。
トップの判断一つで、安心にも不安にもなります。
沖縄では思い切り遊び、思い切り楽しみました。
でも、一番のお土産は、「トップとしての覚悟」を改めて考えられたことかもしれません。
上越へ帰ったら、社員が安心して仕事ができる会社、お客様が安心して家づくりを任せられる会社を目指して、これまで以上に責任を持って舵を取っていきたいと思います。
最後までお読み頂き ありがとうございまいました
スタートホーム(有限会社星野材木店)は
創業71年の新潟県上越市を拠点とした
地元密着工務店です
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