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空き家と介護の体験に触れた 非日常的な連休
雨お客様から教えて頂いた
ちょっと未来の体験談
介護、空き家問題
いつもの日常と違う連休中の
出来事です。
今日はそんなお話です
身近な木の家のお医者さん マイホームドクター
一級建築士 スタートホーム(有)星野材木店の星野哲です。
今日も元気でいきましょう!

たまには豪華に
10円高いコーヒーを飲んでみた
いつものよりも
あと味すっきり
しつこくなく
なんか満足
今日も1日がんばれそう
これだけで
10円以上の価値がある
おいしかった
さすが10円高いだけあるなあ
いつもとちょっとだけ違うことをしてみると
新しい発見や体験ありますね

いつもと違うというと
先日
お客様から聞いた話です
ぼくより
何歳か年上のお客様
お子様も独立されて
今ではご夫婦2人で
静かに暮らされています
だけど3年前までは
ご両親と同居されていたそうです
今はおなくなられています
その
3年くらい前までのこと
もう大変
介護が必要で
何回も救急車を呼ばれたことがあった
食事のせわから
デーサービスや
ヘルパーさんを利用されたこともあったそいうです
お話される表情からだけでも
大変さが伺われました
お話をききながら思ったことは
これは他人事ではない
ぼくもなる可能性がある
ボクの両親は元気だけれど
そうならないとも限らない
ちょっと未来の姿として
貴重な体験談として聞いておかなくては
とおもいました
真剣に真剣に
そして
もうひとつ
貴重な体験談
奥様のご実家
今は空き家になっているそうです
奥様のご両親はお亡くなりになっていて
あとをつぐお兄様がいます
だけど
今は新潟市でマンションを買われて
そちらがメインの住まい
上越市内にあるご実家は
今は空き家になっているそうです
ただ
年に何回かある町内のイベントがありますよね
おそうじとか
運動会とか
その時は 新潟市から出かけてこられて
行事に参加されているとか
いわゆる2拠点生活ともいえます
楽しんですすんで
参加されている分にはよいのでしょうけど
ボクなら長続きしないよなと思いました
何かの事情ができて
もう続けられない
なんてこともあるかもです
さらに
まだ
処分できないご両親の品物がのこっているそうです
ご存命のときは
子供たちといえども
勝手に廃棄できないですよね
子供の立場として
ご両親とか自分の
実家についての後の話
大小はあっても
これからずっとおこりうる話だなあ
と思います

そんな時に思います
空き家問題
よいものは残す
悪いものは廃棄する
そして
次の代の人たちに
受け継がれていければいいな
ぼくはリフォームをしています
新築の工事をしています
今ある家をキレイに快適に
高性能にして
受け継ぐお手伝いができます
家としてだけではなく
民泊や
事業用の建物としての
利用もできるようにできます
また
建物を解体して
更地にして
土地としての販売をすることも
できます
宅建をもっているので
土地の販売をお手伝いするとこもできます
ぼく一人だけでは無理な場合は
適切な、できる仲間に手伝ってもらうことも
できます
頼りになる信用できる
仲間ばかりです
もし
ご実家とか
空き家とか
将来のことが心配であれば
いちどご相談ください
状態を判断しながら
一緒によい方法を
考えましょう
実際にそういったご相談を
うけた経験があります
まだ進行中なんですけどね
今日は
シルバーウイーク真っ最中
いつもとちがう日曜日です
いつもとは
ちょっと違う行動をして
ちょっと場面に身を置いてみて
いつもとは違う目線に立つこと大事だなあ
思っています
まだまだお休みつづきます
挑戦してみてはいかがでしょうか
そう考えながら
ダラダラとスマホを見続けて
後悔の沼だらけの連休に
なるかもしれない
連休最終日の夕方が怖いです
最後までお読みいただき
ありがとうございまいました
スタートホーム(有限会社星野材木店)は
創業70年の新潟県上越市を拠点とした
地元密着工務店です
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ご相談したいことがあるときは
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