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市役所で気づいた「明るさ」の大切さ
上越市役所でイスに座って周囲を観察
すると、あることに気づきました
ボクに合っているのだろうか
今日はそんなお話です

身近な木の家のお医者さん マイホームドクター
一級建築士 スタートホーム(有)星野材木店の星野哲です。
今日も元気でいきましょう!

今日は上越市役所へ行ってきました。
目的は、
上越市のリフォーム補助金を利用した
工事が無事に完了したため、
その報告と
補助金の請求手続きをするためです。
何度行っても、
なぜか市役所は少し緊張します。
職員の皆さんはとても親切で
丁寧に対応してくださるのですが、
普段あまり
行き慣れていない場所だからでしょうか。
こういうところで
小心者の性格が出てしまいます。
書類を提出すると、
その場で内容を確認してくださいます。
もし不備があれば
すぐに教えていただけるので、
とても助かります。
対応も早く、
安心して手続きを進めることができました。
審査を待っている間、
ふと気になることがありました。
「机の上が少し暗いなあ。」
天井を見ると、
LED照明がきれいに並んでいます。
もちろん省エネを考えれば
LEDはとても優秀な照明です。
電気代も安く、
長寿命なので
今では当たり前になりました。
でも、
年齢を重ねると
目の働きは少しずつ弱くなります。
同じ明るさでも
若い頃より
暗く感じたり、
小さな文字が見えにくくなったりします。

これは住宅でも同じです。
「LEDだから安心」
「照明が付いているから十分」
というわけではありません。
大切なのは、
その部屋で何をするのかに
合わせた明るさです。
読書をする場所、
料理をするキッチン、
書類を書く机、
趣味を楽しむ部屋。
それぞれ
必要な明るさは違います。
明るければ良い
というものではありませんが、
暗すぎると目が疲れたり、
作業効率が落ちたりしてしまいます。
もう一つ感じたことがあります。
職員さんの机は
島型に配置され、
すぐ隣には同僚がいます。
どこかで電話が鳴り、
誰かが話をしています。
今のオフィスでは
当たり前の風景なのでしょう。
でもボクは
「すごい集中力が必要な環境だなあ」
と感じました。
隣に人がいる安心感もあるのでしょうが、
ボクだったら
気が散ってしまうかもしれません。
人によって仕事がしやすい環境は
本当に違うものですね。
住まいも職場も、
毎日過ごす場所だからこそ
「なんとなく我慢する」のではなく、
自分に合った環境に
整えることが大切なのだと
改めて感じました。
リフォーム補助金の手続きは
無事に受付していただき、
これで一つの仕事が完了です。
工事が終わると
現場は完成ですが、
補助金の申請や
完了報告まで終えて、
本当に一区切り。
今日もひとつ、
安心して仕事を終えることが
できました。
今日も最後までお読み頂き
ありがとうございまいました
スタートホーム(有限会社星野材木店)は
創業70年の新潟県上越市を拠点とした
地元密着工務店です
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