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8月31日は、僕の「入院記念日」
20年前の8月31日、
突然の病気で1週間入院したことが
あります。その経験から改めて感じた
「健康の大切さ」。
今日はそんなお話です。
身近な木の家のお医者さん マイホームドクター
一級建築士 スタートホーム(有)星野材木店の星野哲です。
今日も元気でいきましょう!

昨日、
8月31日は僕にとって
「入院記念日」でした。
記念日といっても、
もちろんお祝いするような
日ではありません(笑)。


今から20年ほど前のことです。
ちょうど子どもが
小学校1年生だった頃。
「明日から2学期が始まるぞ」
という8月31日に、
僕は入院しました。
当時は
まだあった労災病院です。
お腹の大腸のあたりの具合が悪くなり、
熱も出てきました。
病院で診てもらうと、
かなり大変な状態だったようで、
「下手をすると、
お腹の中で破裂しているかもしれない」
という、
生死に関わるような話までされました。
本人はそこまで深刻に考えていなかったので、びっくりです。
そして、そのまま入院。
1週間ほど、病院のベッドで過ごしました。
その間、食事は一切なし。
口から食べることはできず、点滴だけ。
特別な治療をするわけでもなく、
ただ点滴をして、
安静にして、ベッドの上でじっとしている。
それが1週間続きました。
そのとき、
つくづく思ったことがあります。
「健康って、大事だなぁ」
当たり前のことなんですが、
元気なときには、
なかなか気づかないんですよね。
仕事をしたり、
車に乗ったり、
美味しいものを食べたり、
出かけたり、
人と話したり。
そんな普通のことも、
入院してしまえば何もできません。
結局、
身体が元気であってこそ、
いろんなことを
楽しめるんですよね。
あれから20年ほど。
ありがたいことに、
今のところ入院したのは、
その一度だけです。
僕の「入院記念日」は、
8月31日。
もう二度と
増やしたくない記念日です(笑)。
そして、
ふと思いました。
人間も健康が大事ですが、
家だって健康が大事なんじゃないかな。
屋根は大丈夫かな。
外壁から雨が入っていないかな。
床下は湿っていないかな。
水道から水漏れしていないかな。
窓やドアはちゃんと動くかな。
家も、具合が悪くなってから慌てて治すより、
たまに点検して、悪くなる前に手を入れてあげる。
そうすれば、長く快適に住み続けることができます。
「ちょっと最近、家の調子が悪いな」
そんなときは、ぜひ声をかけてください。
一応、僕の名刺には、
「マイホームドクター」
と書いてありますので(笑)。
人間も家も、早めの点検が大切です。
ちなみに僕の場合は、
「医者の不養生」ならぬ「
マイホームドクターの不養生」。
家のことを心配する前に、
自分が入院してしまいました(笑)。
もう入院はしたくないよー。
そう言いながら、
これからも自分の身体と家を
いたわりながら、
元気に頑張っていきたいと思います。
最後までお読み頂き
ありがとうございまいました
スタートホーム(有限会社星野材木店)は
創業70年の新潟県上越市を拠点とした
地元密着工務店です
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