1. TOP
  2. BLOG
  3. なぜ? 照明のスイッチプレート、ここだけ寒い!

上越市で注文住宅の新築とリフォーム工事をしています。

上越の家づくりを考える建築士、

スタートホーム(有)星野材木店の

星野哲です。

 

 

直江津駅で切符の購入の列に並びました。

前の人は星野より高身長の男性。

なかなか出会えません。

バックパックで山歩き風の服装が気になりました。

よく見ると外国の人でした。

スマホを見せて「イトイガワ」と言っていたので、

山が目的なのでしょうね。

一人で日本に来て登山する、冒険者ですね。

かっこいい!!

今日も元気にいきましょう。

 

 

さて、

昨日につづき、スキマ風シリーズです。

お客様からご連絡頂きました。

ご連絡「照明のスイッチまわりが寒くて、とても気になります」

 

家じゅうには何か所もある照明のスイッチ、

その中である1箇所だけが寒いのです。

部屋が暖かいので、寒いところだけ妙に気になるそうです。

 

寒くなって暖房している。

部屋の中はあたたか。

ただ、ご指摘あったスイッチだけ

操作しようと手を添えるとどこかららの

風を感じる。

壁の中からかも。

そんな状態です。

 

なぜでしょう?

土台と床合板はスキマがないはず、

わかるほどの風があがってこないはずです。

とても不思議でした。

 

いろいろと調べた結果、

壁のむこうがユニットバスでした。

どうも基礎のからのスキマが不完全でした。

今ではお風呂まわりも気をつかっています。

ユニットバス自体の壁や天井といった断熱性の関係なく、

基礎の人通口もふさぐのが一般的です。

 

そんな意識の薄い時代の施工だったので、

スキマ風が出現してしまいました。

 

封鎖してスキマをふさぎました。

ご指摘のスイッチまわりが寒くなる現象も

おさまりました。

 

最近では、

気流とめといって、間仕切り壁の床際と天井際を

通気ができないようにふさぐことが

すすめられています。

 

間仕切り壁の中を煙突のように空気が流れることを防ぐわけです。

これで圧倒的に断熱性能が向上します。

 

いろいろな技術とりいれて

家づくりされているのだなあ

時代の変化を感じます。

 

 

 

 

 

 

マイホームドクターの星野です。家の困りごとあれば気軽に相談できると好評です。

家づくりのことご相談ありましたら上越市の工務店、

スタートホーム 星野材木店の星野哲までご連絡ください。

 

共有する