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  3. 現場報告 基礎工事完了時点でしか見えないこと

上越市で注文住宅の新築とリフォーム工事をしています。

上越の家づくりを考える建築士、

スタートホーム(有)星野材木店の

星野哲です。

 

高田城跡公園のサクラ、開花したそうです。

さっそく見に行かなくては

インスタやフェイスブックでお花見の様子が

アップされています。

定点のライブカメラでも随分前から放映されています。

 

サクラがちらほら~

お花見する人たちがほろり

食べ物屋さんのドン

お好み焼きドン

わたあめドン

ああ、花より団子ですね。

食欲がそそります。

おいしいものを食べて今日も元気にいきましょう。

 

 

 

さて、

現場報告をひとつ。

 

新築住宅の工事をしています。

現在、基礎工事が終わって

建前を来週の予定です。

 

その中で、

これは後になると見えなくなるねえ。

 

というポイントがいくつかあります。

外観は後でも見えますが、

一番のポイントは床下です。

 

最近、

断熱のラインをどこにするかがかわってきています。

 

いわゆる

床断熱と基礎断熱です。

 

人がドンドンする床で断熱材を入れるのが

床断熱です。

随分前からやっていた方法です。

 

もう1つの基礎断熱は

基礎のコンクリートの室内側で

断熱する方法です。

数年前からはじまった方法です。

 

家の断熱性能を評価する時は、

基礎断熱が有利です。

 

床下暖房といって、

床下に暖房器具を設置して

床下空間から暖かい空気を出して、

居室を暖房する方法が有効です。

 

足の裏で直接触る床面が暖かいので

快適感が大違いです。

 

 

基礎工事の時には、どちらの断熱ラインをするのかが

決まっているので、途中で変更はできません。

 

今回のお宅は、床で断熱ラインをつくりました。

 

 

昔から確立されているやりなれた方法としました。

床下暖房も設置しませんし。

 

来週の中ぐらいまでなら床下が見えます。

よかったらご案内しますのでご連絡ください。

 

現場は職人さんの作業中は危険があります。

落とし穴があったり

突起物や刃物に狭い通路など

危険な状態の時もあります。

 

ケガをしてもらいたくありません。

だから勝手に入らないでくださいね。

 

ご連絡頂ければ説明しながらガイドをします。

よかったらご連絡ください。

 

 

 

 

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マイホームドクターの星野です。

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